日々の雑記帳
by dokkatouyu
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独華陶邑

622.0233
京都府船井郡京丹波町森山田7
tel/fax 0771.82.1782

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カテゴリ:思いのまゝ( 106 )
冬のソウルへ
先日、5日間ソウルへ行ってきました。
初日の朝は料理家のチェ・チウンさんとすけそうだらのスープのお店へ。
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朝早くから行列のお店です。
朝からこんなスープを食べればどんなハードな一日でも乗り越えられそうな気分。
出発前は体調不良でしたが、一気に元気になりました。

おいしいものが生まれるチェさんのキッチンスタジオの韓屋にて
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今回の旅の目的は、写真家のキムさんに会うこと。
今年の春、ソウルのカフェでキムさんの写真と出会いました。

韓国の田舎や浜辺の風景、簡素な建物を撮った写真は、どこか淋しく懐かしい感じがして、日本人の感性にも響くものがあると思いました。韓国だけれども、異国のような感じもして、みたことがあるような、ないような風景はなんだか惹かれるものがありました。
いつか白田でご紹介できたらと思っていましたが
今回、キムさんとお会いできて、来年の7月に白田の初の企画展として
写真展をしていただくことになりました。


気の合う友人と再会できるからでしょうか。
韓国から帰ってくるとまたすぐに行きたくなるのです。
by dokkatouyu | 2009-12-23 00:07 | 思いのまゝ
福岡
展示会のため、福岡に帰省。
2日間、お店に居てたくさんの方と話しをする。
お越しいただいた方々、ありがとうございました。
展示会は13日迄です。

独華陶邑のホームページを作ってくださったデザイナーの前崎成一さんhttp://maesakisei.exblog.jp/
と書家のお父様の個展にご一緒して。
会場は、あまねや工芸店と珈琲美美にて。

福岡、最終日は唐泊のかき小屋へ。
炭火でぱちぱち、殻付きの牡蠣やさざえなどを焼いて、そのまま食べる。
異国にきたような、ちょっとワイルドな風景。原始的風景?

その2日前、芥屋で父が釣ってきた大漁のアジとボラをひたすら捌いた。
その現場へ案内され、風が台風のようにとても強く、立ってられなく息もできない。
きれいな海が白く波立つ風景が目と心に焼き付いて離れない。
by dokkatouyu | 2009-12-10 23:36 | 思いのまゝ
盆から古窯へ
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先だって、金沢の所用の帰り、始めて山中温泉に寄り、我谷盆の一大展覧を見る。以前、富山文長堂より教えていただいた自給的な作行の盆であるが、あらためて、不思議な存在感に胸がひきつけられるようだ。
李朝木工の持つ無手勝流の仕事に近い。迅速な鑿のリズムに酔う。未練を断ち切って、一路さらに奥の谷に向かう。半時間ほど走らせると、水没した我谷村の奥にはいる。ここは古九谷の古窯跡だ。谷の風がやや寒い。左手に初代後藤才次郎さんの記念碑が屹立していた。最初期の窯跡は今まで訪れたもののなかで一番勾配が急であった。織部焼の元屋敷窯に近いか?孤立した環境であれだけの密度の仕事がなされておったことにこころになにかガツンと来る。最優品はたぶん40年内外の時期に集中しておることでしょう。多くの障害と困難の超克のかなたに存在する古九谷と呼ばれる存在の意味は計り知れないものがありそうである。
by dokkatouyu | 2009-11-12 01:09 | 思いのまゝ
ヌビ
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今年の春から月に一度、素夢子古茶家で韓国の伝統的な針技法、ヌビを習っています。
初めてのこころみですが、こども服に挑戦です。
仕付けの連続で、秋に入ってようやく刺し子に入りました。
生地は絹。中に綿が入っているのでなかなか針が通りにくく、何度も指を刺しながら
ようやくここまできました。
昔の韓国の針仕事の美しさには生活の厳しさの中にも心の豊かさが表現されていて
とても惹かれるものがあります。
一針一針さしていく過程の中、昔の人はどのような思いでこの作業をしていたのかな
と思いを馳せて作っています。

素夢子古茶家 www.somushi.com
by dokkatouyu | 2009-10-24 17:26 | 思いのまゝ
月光の下で
今日は中秋の名月の日、深夜、月はこうこうとあたりを照らしています。
庭の中が白銀の海のように静かな光りをたたえています。
蕎麦の白い花はひときわざわめくようにゆれているのです。
ひかりのしずくこころの奥にまで届く夜の景色。 
今日はひさかたぶりにろくろにむかう、ふかい土鍋を9つひく。
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by dokkatouyu | 2009-10-03 22:50 | 思いのまゝ
散歩
近所の畑には蕎麦の花が満開です。
ここ数日の雨できのこがたくさん出てきました。
柴栗ときのこ。

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by dokkatouyu | 2009-10-03 13:14 | 思いのまゝ