日々の雑記帳
by dokkatouyu
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カテゴリ:思いのまゝ( 113 )
アーユルヴェーダ すみや亀峰菴
亀岡にある湯の花温泉 すみや亀峰菴にはアーユルヴェーダのスパがあります。
以前からアーユルヴェーダには大変興味がありました。
アーユルヴェーダは世界最古の医療とされていて、長年の生活から培ってきた智恵の集積でもあります。心身浄化法。
すみやさんで何度か施術をうけましたが、薬草オイルの施術と温泉で効果覿面なのには驚きまた。シロダーラは額の中央、第3の目といわれる位置にオイルを延々と垂らしていく施術です。セサミオイルをベースに薬草を熟成させたものを使うそうです。オイルの量は半端ではありません。
陶器の壷から布をつたって螺旋状にオイルが額に流れていきます。
ほのかな薬草の香りが心地よく、現実と夢のはざまにいるようです。

全身の薬草オイルマッサージは、次の日に体の毒素がどんどん出ていく感覚があります。
毒素を体に溜めずに自然治癒力を引き出すことを心掛けるようにと、日頃の生活を見直すいいきっかけにもなります。

http://www.sumiya.ne.jp/



わたしはというと、春になるとよもぎ摘みをせっせと始めます。
よもぎには毒素を排出する効果があり、身近な万能薬で大いに活用しています。
乾燥させてお風呂に入れたり、よもぎスティックをつくったり、また天ぷらにしたり
春からはよもぎ三昧で忙しくなります。



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by dokkatouyu | 2012-03-31 17:20 | 思いのまゝ
あれから一年
昨年の3月11日、長野県茅野市にある藤森照信氏設計の高過庵を訪れました。
華奢に見える柱の上に堂々と存在する茶室。
遠くからみているとけっこう揺れているように見える。
雪が降っていて風もあり、こんなに揺れていても大丈夫なのだなぁと思い
地面を見た。足下が渦を巻くようにぐるぐると回るように揺れている。

地震。

原発が危ないと思った。
あれから一年、自分がなにをすべきなのか自問自答の日々だったような気がする。



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by dokkatouyu | 2012-03-12 19:05 | 思いのまゝ
秋月
我が家のネコ、秋月は朝に“おはよう”と言えば

“おはニャー”

返事を促せば

“ニャー” “ニャー”

と律儀に返事し、重たい板戸を手と体を巧みに使って開けたりもするです。
背中に丸いお月さんを付け、きままにお気に入りの場所を見つけて過ごしています。



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背中にお月様
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読書中


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いつものお気に入りの場所
by dokkatouyu | 2011-09-22 00:08 | 思いのまゝ
宮島
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友人の案内で弥山の裏側の海岸へ行った。シダの群生する植生が独特だった。空からの日射しと海に照り返すまぶしい光、海風と潮の匂い、宮島からパワーをもらった。
















開けてください!
by dokkatouyu | 2011-08-05 00:58 | 思いのまゝ
あけびの花
ふうせんのように膨らんでいる花。
毎年、この花が咲くのを楽しみにしている。
今年は、複雑な気持ちで春を感じている。
咲く花を写真に収めておきたくなった。
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by dokkatouyu | 2011-05-06 00:18 | 思いのまゝ
すみれコレクション
頭上には山桜、足もとにはすみれやたんぽぽ。
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by dokkatouyu | 2011-05-04 23:27 | 思いのまゝ
マイコレクション
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今年の冬は大雪で、びわの木が折れてしまった。
葉っぱはお茶に。花も集めてみた。
毛布を着たような、小さな毛にくるまった白い花。
なんともいえない神秘的な香りがする。

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我が家の茅葺き屋根にできていた苔。雪解けと共に屋根から苔が落ちてくる。
きれいに洗ってみた。

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藤の種 山になっている藤の豆を摘んできた。パチン!とはじける大きな音と共に
木工の工芸品のような美しい種が飛び出す。
by dokkatouyu | 2011-02-25 13:50 | 思いのまゝ
謹賀新年
おけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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by dokkatouyu | 2011-01-08 20:46 | 思いのまゝ
九州の旅
木と星で、3度目の展示会をさせていただきました。
展示会の度に、いろんな方々とお話させていただく機会があり、毎回発見があります。

いつもお声を掛けてくださる西出さんにも感謝です。
人とのつながりを大切にされているお店だなといつも思います。
お越しいただいた方々、ありがとうございました。

九州、一週間の滞在で、いろんな方との再会や出会いがありました。
それぞれのジャンルで自分の道を模索しながら、まっすぐに進む人々と接することで
自分を振り返ってみたり、励みになったりします。

遠くにいる友人、知人がそれぞれに頑張っている姿を感じれることは
自分にとってもとても幸せなことだと思うのです。
by dokkatouyu | 2010-12-13 17:53 | 思いのまゝ
ラインハルト フォスさんの彫刻展示を終えて
ラインハルト フォスさんの木彫刻が我が茶室などで数日展示された。
寂びが湧く土壁に静かに人物の頭部が浮かび上がる。
存在することの気配が空間と拮抗している。
彼との会話から、作品と空間の関係論になった時、彼は作品そのものがポジティブで作品の外界との境界線周辺部をネガティブと感じるらしいとわかり、驚きであった。われわれは、作品を取り巻く空間を間としてとらえている。ネガティブの範囲が広い。友人のt氏によればレオナルドダビンチも作品主体の周辺部を問題にしておったそうだ。ダビンチの素描も主体周辺部の密度の気配が高い。西田幾多郎の主語と述語の関係をおもってしまう。主客合一の極北は東西いまだ融合せずであるのか。存在の背後を想定すれば見えざる界よりたち現れる場は原初そのもの、なずけられれないネガネガであろうか。そして、すべてがつねに生き生きと動いている。フォスさんの作品から空間のメロディが聞こえていた。
今もメロディの輪郭は残っている。

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by dokkatouyu | 2010-11-11 20:14 | 思いのまゝ