日々の雑記帳
by dokkatouyu
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カテゴリ:思いのまゝ( 106 )
謹賀新年
おけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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by dokkatouyu | 2011-01-08 20:46 | 思いのまゝ
九州の旅
木と星で、3度目の展示会をさせていただきました。
展示会の度に、いろんな方々とお話させていただく機会があり、毎回発見があります。

いつもお声を掛けてくださる西出さんにも感謝です。
人とのつながりを大切にされているお店だなといつも思います。
お越しいただいた方々、ありがとうございました。

九州、一週間の滞在で、いろんな方との再会や出会いがありました。
それぞれのジャンルで自分の道を模索しながら、まっすぐに進む人々と接することで
自分を振り返ってみたり、励みになったりします。

遠くにいる友人、知人がそれぞれに頑張っている姿を感じれることは
自分にとってもとても幸せなことだと思うのです。
by dokkatouyu | 2010-12-13 17:53 | 思いのまゝ
ラインハルト フォスさんの彫刻展示を終えて
ラインハルト フォスさんの木彫刻が我が茶室などで数日展示された。
寂びが湧く土壁に静かに人物の頭部が浮かび上がる。
存在することの気配が空間と拮抗している。
彼との会話から、作品と空間の関係論になった時、彼は作品そのものがポジティブで作品の外界との境界線周辺部をネガティブと感じるらしいとわかり、驚きであった。われわれは、作品を取り巻く空間を間としてとらえている。ネガティブの範囲が広い。友人のt氏によればレオナルドダビンチも作品主体の周辺部を問題にしておったそうだ。ダビンチの素描も主体周辺部の密度の気配が高い。西田幾多郎の主語と述語の関係をおもってしまう。主客合一の極北は東西いまだ融合せずであるのか。存在の背後を想定すれば見えざる界よりたち現れる場は原初そのもの、なずけられれないネガネガであろうか。そして、すべてがつねに生き生きと動いている。フォスさんの作品から空間のメロディが聞こえていた。
今もメロディの輪郭は残っている。

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by dokkatouyu | 2010-11-11 20:14 | 思いのまゝ
キムジンホ写真展を終えて
キムジンホさんの写真展、白田の初めての企画展でしたが、とても意義深い展示会になりました。国境を越えて、交流ができたこと。キムジンホさんの展示会に向けての作家の姿勢はとても学ぶものがありました。写真展に来ていただいた方々の意見を真剣に受け止めようとされているキムさんの姿勢にも感心させられました。オープニング、写真展にお越しいただいた方々、ありがとうございました。

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写真展が終わって数日後、ソウルへ。
友人宅でキムさんのご家族と。友人と近くの市場で買い出し。
韓国食材で夕ご飯を作ってみる。
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仁川空港→ソウルへ向かう景色は旅のはじまりと終わりにふさわしい、美しい風景。
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by dokkatouyu | 2010-07-31 22:04 | 思いのまゝ
五月の窯
五月二日からとろとろ窯に火を入れました。
最初は雑木と藁で火をつけます。半日ほどあぶって、一端休憩。
広島から友人が来てくれて、静かな興奮の前夜。三日より、ふたたび雑木であぶります。窯にエネルギーが蓄えられてゆきます。今年は篠山のTさんからしいれた楢の薪も燃やします。楢は火持ちが長くとろりとした焼け具合。千度あたりでぐんぐん力をつけて、四日、五日とさまざまな助っ人にたすけられいよいよ松の大くべにて千二百度をどんどん超えてゆきます。桂で採取してきた土で作った茶碗などが火に耐えられず、デロリと溶解しておる様子。
岸田劉生のデロリの美をおもわんか?
一の間、二の間は口くべであっとゆうまに、達成温度に!窯焚きは毎回、様子がかわります。
焼成に参加してくださったたくさんの方々、おつかれさまでした。

かまたきのあとのシャンパン、実にうまかったばい。
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by dokkatouyu | 2010-05-22 20:52 | 思いのまゝ
一本桜
丹波にも春の訪れ。

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by dokkatouyu | 2010-04-11 12:33 | 思いのまゝ
朝のたのしみ
最近はフライパンで毎朝、パンを焼いています。
晩ご飯の支度時にパン種を仕込みます。

作り方はとても簡単。

強力粉 2カップ 、イースト 小さじ1、オリーブオイル又なたね油   大さじ2  
塩   少々、水  1カップ

これを混ぜてラップをし、朝まで寝かせておくと、倍ぐらいに膨らみます。

このように。

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あとは伸ばしてフライパンで両面3分程焼いて出来上がりです。

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胡桃や胡麻、レーズンなどを入れても風味が増して美味しいです。
天然酵母だと、よりやさしい味わいになります。

毎日苦にならない方法で、素朴なおいしい焼きたてのパンです。

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by dokkatouyu | 2010-03-31 23:22 | 思いのまゝ
丹後
ここ数年、丹後へ通っています。
我が家から一時間程で日本海へ行くことできますが、栗田、日本三景の一つ天の橋立、舟屋の伊根、間人、鳴き砂の琴引浜、久美浜と隣り合わせの海岸でも、それぞれに独特の特徴があります。
美しい海の景色と古代から変わらない風景が、惹きつけられる理由です。

今回は、伊根の奥にある浦嶋神社(宇良神社)に行きました。
以前に浦島明神縁起を本で見て、なにかとても惹かれるものがありました。
波や松の写実的な表現、蓬莱山の描写、浦島子が着ている服、この絵師の中にはリアルに浦島の物語が入っていたように思えました。丹後へ通っていたこともあって、この物語が単なる説話ではないような気がしてきました。

浦嶋神社には高床式の社殿、立石の蓬莱の庭、大きな下がり松が印象的でした。
お祭りの準備で、残念ながら絵巻を見ることはできませんでしたが
また是非とも宝物館を訪ね、宮司さんの話を聞いて見たいと思いました。


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神社から近くの本圧の海岸へ抜けてみました。

無数のかもめ達が、羽を休めていました。
浦島の物語は、中国にも同じような話があるそうですが、絵巻にあった風景がここにあり、なにか妙に頷ける感じがしました。


丹後の海は古代と現代との繋がりを感じさせてくれる場所であるように思います。

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by dokkatouyu | 2010-03-18 16:50 | 思いのまゝ
南宗寺
目的地はさる華道家の本拠をお訪ねする奇友との小旅行であったが、寄り道が堺南宗寺となる。どことなく、京の禅寺をみなれた目には南方の風が吹く空間構成、大阪夏の陣の折り一度焼失、沢庵和尚によって再興されたとゆうが、戦国時代を生き抜いた一級の人物の痕跡の集積地であった。一休、武野紹鴎、千利休、山上宗二、古田織部、家康とのただならぬ痕跡がちりばめられたアミュウーズとでもいえばよいのか、南方系禅風と日本芸道の要旨がここでぶつかり融合していたのはまちがいない。頭に陽の茶とゆう文字がうかんだ。 空に吹く風にぬけてゆく開放のお茶。本来もっていた自由自在のこころの在り処。戦国桃山の風が2月のつめたい雨と交差するように降っていた。
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by dokkatouyu | 2010-02-20 00:27 | 思いのまゝ
松屋銀座展示会を終へて
松屋銀座での展示会が終了しました。
たくさんの方々にお越しいただきました。
ありがとうございました。

同じひとつのものを選ばれるにしても、それぞれの暮らしで
使い方が違ったり、感じ方の違いがあり、思いも寄らない発想を投げかけられる
こともあり、様々な方とお話ができるのはとても楽しい体験でした。

また、それを次に繋げていけたらと思っています。
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by dokkatouyu | 2010-02-06 21:20 | 思いのまゝ