日々の雑記帳
by dokkatouyu
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独華陶邑

622.0233
京都府船井郡京丹波町森山田7
tel/fax 0771.82.1782

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カテゴリ:お知らせ( 145 )
2017
新年あけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願いいたします

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by dokkatouyu | 2017-01-02 18:08 | お知らせ
白田 年末年始営業のお知らせ
今年も、たくさんの方々にお越しいただきましてありがとうございました。
来年も精進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
2017年も、みなさまにとって素晴らしい一年でありますように。


年末年始は、
12月31日(土)、1月1日(日)7日(土)8日(日)はお休みさせていただきます。
14日(土)15日(日)は、通常通りです。

石井直人新作のやきもの、土鍋。
土屋美恵子さんのカシミアショール、縞の小風呂敷、織りの美しい藍のコースター。
石井すみ子の紙厨子、ハンサンモシエプロンなどを並べております。


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by dokkatouyu | 2016-12-23 13:13 | お知らせ
石井直人 新作
11月に焼成しましたやきものを、並べ始めました。
大平鍋、炊飯鍋、煮込み鍋、粉引大皿、粉引輪花豆皿、都野津深鉢など。

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懐玄軒

by dokkatouyu | 2016-12-16 22:21 | お知らせ
窯焚き
一年半ぶりの窯焚きがはじまりました。

2016.11.13

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by dokkatouyu | 2016-11-14 17:32 | お知らせ
TAMPA OPEN
10月9日(日)- 11月13日(日)の期間、福岡のギャラリーマップにて
まぼろしのお店、TAMPAがオープンしました。

▷▷TAMPA


白田から、百済時代から伝わると云われる韓山モシを素材としたエプロン、大陸や日本の原生的なブナを材としたブナの椅子/川合優、古に大陸から伝わった須恵器の技法が日本で独自の発達を遂げた、焼〆と窯変のやきもの/石井直人、コズミックワンダーから、古代布、葛布と土佐楮和紙の手縫いのポジャギ、古いなめしの技法の白なめしの財布、「いづくにか古の衣のように」コレクションの衣、日光土心から、全国の作り手を訪ね歩き、時間をかけて収集した、生活の必要から生まれた日本の美しい手仕事の籠、水晶など、古代からいまを旅するかのように、ひとつひとつの素材や、かたちに触れていただきたいものが揃っています。

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by dokkatouyu | 2016-10-15 18:40 | お知らせ
TAMPA

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10月9日(日)ー11月13日(日)
11:00-19:00
10月17日以降は予約制となります

オープニングレセプション
10月9日(日)17:00から
古茶、古酒、古菓子をご用意してお待ちしております

白田 COMSIC WONDER 日光土心
ハクデン コズミックワンダー ライトアンドウィル

日本と大陸を渡りゆく古人のおもかげ
東の文化の到達地点である日本から生まれるものを
タンパの地をひとつの漂着地点とした
まぼろしのお店

丹波カップ・丹波高台鉢・タタラ皿・苧麻墨染め座布団・檜とい草のスツール
有機栽培木綿の仕事着・有機栽培リネンの夜着・手紡ぎ木綿のてぬぐい
手漉き和紙の座布団・葛布の野草袋
沢胡桃の籠・淡竹の籠・篠竹や山桜樹皮の籠・根曲がり竹の籠・水晶

GALLERY M.A.P
815-0071
福岡市南区平和1-2-23森山ビル2F
tel:092-521-0083


by dokkatouyu | 2016-10-01 09:05 | お知らせ
工藝の神無月
2015年10月7日(金)ー10日(月)
10:00-17:00
会場: 篠山市河原町鳳凰会館
兵庫県篠山市河原町180番地
丹波古陶館前[国重要伝統的建造物群保存地区内]

出展作家 
平山元康(陶)
小島 優(椅子)
野澤裕樹(木工)
石井直人(陶)
石井すみ子(工藝デザイン)
石田 直(織)
石北有美(型染)
山田洋次(陶)

主催/お問合わせ 丹波古陶館
669-2325 兵庫県篠山市河原町185番地
電話079-552-2524〈会期中直通電話090-9712-3332〉
休館日は月曜日。但し、祝日の場合は翌日



by dokkatouyu | 2016-10-01 08:41 | お知らせ
石井直人 すみ子展  Center for COSMIC WONDER

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幻景と真実の交差するところ
連綿と続くときの中にある
切りとられた ひとつのかたち

石井すみ子


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会期:

2016年9月17日(土)− 10月2日(日)
*9月17日(土)・18日(日)在廊いたします。


展覧会の開催を祝い、9月17日 (土曜)の午後3時から午後6時まで、石井すみ子による薬草茶屋がふるまわれます。

丁寧に支度された京丹波産無農薬素材より、神目箒、干しすだち、赤紫蘇茶、黒豆茶を同地京丹波の湧き水にゆっくり浸したお茶に、秋の果実や木の実の干菓子をそえて。


会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時 | 休館日: 水曜日

*臨時休館日: 9月12日(月)− 16日(金)


石井直人

大学在学中より、「土」を探る
中国山地山間部にて農耕生活の後、築窯に参加
伊賀、土楽陶苑にて修業 、亀岡での修作を経て
京丹波に登り窯を築窯
子供の頃に掘り出した須恵器や土師器が原点

丹波カップ、焼〆函、粉引大皿、窯変瓶、自然釉壺


石井すみ子

古典を学び「万葉人のすまい」の論文を契機に
インテリア、建築の仕事に就く
京丹波の古民家に住まい、暮らしの中からしずくのように
落ちてくるものをかたちにと、手仕事のものづくりを始める

苧麻エプロン、刺し子夜具、根来形コースター、銅鍋、漆皿



by dokkatouyu | 2016-09-06 22:46 | お知らせ
スタッフ募集
石井すみ子の仕事を手伝ってくださる方を募集いたします。
手仕事に興味があり、丁寧な仕事をしてくださる方。
週に2-3日程度。
メールにてお問い合わせください。 dokkatouyu@ybb.ne.jp

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by dokkatouyu | 2016-08-30 22:55 | お知らせ
お水え いわみのかみとみず COSMIC WONDERと工藝ぱんくす舎 島根県立石見美術館

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開館時間 10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)

休館日 毎週火曜日


▷▷ 島根県立石見美術館 展示室C 

(島根県芸術文化センター「グラントワ」内)



 

原始のころより重なる宇宙と人とのつながり。

石見とそこに隣接する山陰道に湧き出ずるそれらの印象をすくいあげ

原像に寄り添い古代の伝説を紐解くように海の磐間に反照する。

石見にある小浜海岸、その入江に小さなお水え堂を建て

鎮守の海に「お水」を点てる。

石見の土による水瓶と水碗、隠岐の木と黒曜石で作られた玉ノ箱、

山と海と川から自然を授かり形作られた数々のお水えの道具。

伝承の巧、石州の紙漉師と手がけた和紙でしつらえる紙衣を纏う。

古からの声が響く石見の地を依りしろに、永遠の今を軸に天と地を結ぶ。

原始と古代、かみと人の歩みを見つめる

COSMIC WONDERと工藝ぱんくす舎の宇宙観「お水え」。

*「お水え」ー湧き水を飲む会

COSMIC WONDERと工藝ぱんくす舎




島根県西部に伝わる石州和紙を題材に「地域資源の活用」および「地方とファッション」について考えるワークショップの関連企画。講師として招聘するCOSMIC WONDER主宰で現代美術作家の前田征紀と、工藝デザイナーの石井すみ子による美術ユニット「工藝ぱんくす舎」が、石見や島根の風土や素材から着想して制作した作品や、それを用いて執り行われるパフォーマンス「お水え」の様子を、インスタレーションで紹介します。COSMIC WONDERによる石州和紙を用いた新作衣裳も展示されます。






Special exhibition

COSMIC WONDER with Kogei Punks Sha

Omizue: Iwamino-kamito-mizu


August 24 - September 19, 2016

Opening Hours 10:00-18:30 (Entrance into exhibition rooms is until 18:00)

Closed on Tuesdays

Iwami Art Museum Exhibition room C, ▷▷Shimane Arts Center “Grandtoit”



 

The connection between universe and man has mirrored one another since their primary origins.

Gently scooping out the impressions that spring forth from Iwami and the San’indo extending beside it, lying close to their original stature, reflecting them between the boulders of the ocean as if unraveling legends of ancient times.


Building a small Omizuedo (setting for the Omizue ceremony) within a cove of Iwami’s Kohama coast, ceremoniously making ‘water’ in the sea of the tutelary deity.

A water bottle and water bowl made from Iwami’s soil, a Tamano-hako (box) crafted using the wood and obsidian of the Oki Islands, various tools of the Omizue formed from the nature bestowed from the mountain, ocean, and river.

Kamikoromo are worn, made from washi paper crafted by the traditional skills of a papermaker from the Sekishu region.

Adhering to the land of Iwami that resonates with the echoes of voices from long past, that which exists within the universe is connected as a whole, with an eternal ‘now’ at its core.

COSMIC WONDER with Kogei Punks Sha’s “Omizue” –a view of the universe that gazes upon the primitive and the ancient, the path followed by Kami as nature’s incarnation, and that of man.

* “Omizue” –A ceremony for drinking spring water


COSMIC WONDER with Kogei Punks Sha



This special exhibition is held in correspondence to a workshop that contemplates themes of the ‘use of local resources’ and ‘the relationship between regions and fashion’ through appropriating Sekishu-Washi, a type of Japanese handcrafted paper that has been traditionally inherited within the Western Shimane Prefecture. “Kogei Punks Sha” is an artistic unit comprising of contemporary artist and founder of COSMIC WONDER, Yukinori Maeda, and Kogei (loosely translates to “artisan crafts”) designer, Sumiko Ishii. On this occasion, Kogei Punks Sha will present works created and inspired by the natural features and materials of Iwami and Shimane, in addition to introducing aspects of their “Omizue” performance that engages with such elements, in the form of an installation. COSMIC WONDER’s new garments created with Sekishu-Washi will simultaneously be on exhibit.



by dokkatouyu | 2016-08-04 20:35 | お知らせ