日々の雑記帳
by dokkatouyu
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独華陶邑

622.0233
京都府船井郡京丹波町森山田7
tel/fax 0771.82.1782

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カテゴリ:お知らせ( 139 )
工藝の神無月
2015年10月7日(金)ー10日(月)
10:00-17:00
会場: 篠山市河原町鳳凰会館
兵庫県篠山市河原町180番地
丹波古陶館前[国重要伝統的建造物群保存地区内]

出展作家 
平山元康(陶)
小島 優(椅子)
野澤裕樹(木工)
石井直人(陶)
石井すみ子(工藝デザイン)
石田 直(織)
石北有美(型染)
山田洋次(陶)

主催/お問合わせ 丹波古陶館
669-2325 兵庫県篠山市河原町185番地
電話079-552-2524〈会期中直通電話090-9712-3332〉
休館日は月曜日。但し、祝日の場合は翌日



by dokkatouyu | 2016-10-01 08:41 | お知らせ
石井直人 すみ子展  Center for COSMIC WONDER

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幻景と真実の交差するところ
連綿と続くときの中にある
切りとられた ひとつのかたち

石井すみ子


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会期:

2016年9月17日(土)− 10月2日(日)
*9月17日(土)・18日(日)在廊いたします。


展覧会の開催を祝い、9月17日 (土曜)の午後3時から午後6時まで、石井すみ子による薬草茶屋がふるまわれます。

丁寧に支度された京丹波産無農薬素材より、神目箒、干しすだち、赤紫蘇茶、黒豆茶を同地京丹波の湧き水にゆっくり浸したお茶に、秋の果実や木の実の干菓子をそえて。


会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時 | 休館日: 水曜日

*臨時休館日: 9月12日(月)− 16日(金)


石井直人

大学在学中より、「土」を探る
中国山地山間部にて農耕生活の後、築窯に参加
伊賀、土楽陶苑にて修業 、亀岡での修作を経て
京丹波に登り窯を築窯
子供の頃に掘り出した須恵器や土師器が原点

丹波カップ、焼〆函、粉引大皿、窯変瓶、自然釉壺


石井すみ子

古典を学び「万葉人のすまい」の論文を契機に
インテリア、建築の仕事に就く
京丹波の古民家に住まい、暮らしの中からしずくのように
落ちてくるものをかたちにと、手仕事のものづくりを始める

苧麻エプロン、刺し子夜具、根来形コースター、銅鍋、漆皿



by dokkatouyu | 2016-09-06 22:46 | お知らせ
スタッフ募集
石井すみ子の仕事を手伝ってくださる方を募集いたします。
手仕事に興味があり、丁寧な仕事をしてくださる方。
週に2-3日程度。
メールにてお問い合わせください。 dokkatouyu@ybb.ne.jp

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by dokkatouyu | 2016-08-30 22:55 | お知らせ
お水え いわみのかみとみず COSMIC WONDERと工藝ぱんくす舎 島根県立石見美術館

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開館時間 10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)

休館日 毎週火曜日


▷▷ 島根県立石見美術館 展示室C 

(島根県芸術文化センター「グラントワ」内)



 

原始のころより重なる宇宙と人とのつながり。

石見とそこに隣接する山陰道に湧き出ずるそれらの印象をすくいあげ

原像に寄り添い古代の伝説を紐解くように海の磐間に反照する。

石見にある小浜海岸、その入江に小さなお水え堂を建て

鎮守の海に「お水」を点てる。

石見の土による水瓶と水碗、隠岐の木と黒曜石で作られた玉ノ箱、

山と海と川から自然を授かり形作られた数々のお水えの道具。

伝承の巧、石州の紙漉師と手がけた和紙でしつらえる紙衣を纏う。

古からの声が響く石見の地を依りしろに、永遠の今を軸に天と地を結ぶ。

原始と古代、かみと人の歩みを見つめる

COSMIC WONDERと工藝ぱんくす舎の宇宙観「お水え」。

*「お水え」ー湧き水を飲む会

COSMIC WONDERと工藝ぱんくす舎




島根県西部に伝わる石州和紙を題材に「地域資源の活用」および「地方とファッション」について考えるワークショップの関連企画。講師として招聘するCOSMIC WONDER主宰で現代美術作家の前田征紀と、工藝デザイナーの石井すみ子による美術ユニット「工藝ぱんくす舎」が、石見や島根の風土や素材から着想して制作した作品や、それを用いて執り行われるパフォーマンス「お水え」の様子を、インスタレーションで紹介します。COSMIC WONDERによる石州和紙を用いた新作衣裳も展示されます。






Special exhibition

COSMIC WONDER with Kogei Punks Sha

Omizue: Iwamino-kamito-mizu


August 24 - September 19, 2016

Opening Hours 10:00-18:30 (Entrance into exhibition rooms is until 18:00)

Closed on Tuesdays

Iwami Art Museum Exhibition room C, ▷▷Shimane Arts Center “Grandtoit”



 

The connection between universe and man has mirrored one another since their primary origins.

Gently scooping out the impressions that spring forth from Iwami and the San’indo extending beside it, lying close to their original stature, reflecting them between the boulders of the ocean as if unraveling legends of ancient times.


Building a small Omizuedo (setting for the Omizue ceremony) within a cove of Iwami’s Kohama coast, ceremoniously making ‘water’ in the sea of the tutelary deity.

A water bottle and water bowl made from Iwami’s soil, a Tamano-hako (box) crafted using the wood and obsidian of the Oki Islands, various tools of the Omizue formed from the nature bestowed from the mountain, ocean, and river.

Kamikoromo are worn, made from washi paper crafted by the traditional skills of a papermaker from the Sekishu region.

Adhering to the land of Iwami that resonates with the echoes of voices from long past, that which exists within the universe is connected as a whole, with an eternal ‘now’ at its core.

COSMIC WONDER with Kogei Punks Sha’s “Omizue” –a view of the universe that gazes upon the primitive and the ancient, the path followed by Kami as nature’s incarnation, and that of man.

* “Omizue” –A ceremony for drinking spring water


COSMIC WONDER with Kogei Punks Sha



This special exhibition is held in correspondence to a workshop that contemplates themes of the ‘use of local resources’ and ‘the relationship between regions and fashion’ through appropriating Sekishu-Washi, a type of Japanese handcrafted paper that has been traditionally inherited within the Western Shimane Prefecture. “Kogei Punks Sha” is an artistic unit comprising of contemporary artist and founder of COSMIC WONDER, Yukinori Maeda, and Kogei (loosely translates to “artisan crafts”) designer, Sumiko Ishii. On this occasion, Kogei Punks Sha will present works created and inspired by the natural features and materials of Iwami and Shimane, in addition to introducing aspects of their “Omizue” performance that engages with such elements, in the form of an installation. COSMIC WONDER’s new garments created with Sekishu-Washi will simultaneously be on exhibit.



by dokkatouyu | 2016-08-04 20:35 | お知らせ
白田の夏休み
暑中お見舞い申し上げます。
8月20日(土)21日(日)お休みさせていただきます。
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by dokkatouyu | 2016-07-29 22:10 | お知らせ
石井すみ子 凉しげなもの 福光屋 東京ミッドタウン


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チョコをキャンバスのように花を散らし、口の中に広がる濃厚な香りと味わいのミレットさんのローチョコ。

この度の展示会では、お薦めの食もご用意しております。福光屋、福みりんで作っていただいたミレットさんのローチョコレート。有機ローカカオ、有機ローカカオバター、福みりん、自家栽培無農薬花(マロウ、カレンデュラなど)
有機カカオニブ、自家採蜜にほんミツバチの蜂蜜、海塩。

  ON THE DISH/ パン各種(23日、24日)
      ほいあん堂/ ひょうたん板、ぽりぽり、きなこ飴。
        トリオ食堂/ 庭みかんジャム、塩レモン、あれこれタレ
ミレット/ ルバーブジャム、バジルペースト、きゅうりのピクルス
酒粕(福光屋)クラッカー、ローチョコレート
            ハーブ農園ぺザン/コリアンダーシード、シナモンバジルなどのフレッシュハーブ







by dokkatouyu | 2016-07-04 00:29 | お知らせ
gallery白田企画展 川合優 椅子展
縄文時代につくられた腰掛けをみていると
それは私達たちが使う
「つくる」という言葉ではなく
食べる、寝る、などと同深の意識により
出来上がったもののように感じます。
現代社会の行き過ぎたものづくりと
いつの間にか欠けてしまった何かを
見つめる機会になればと思います。 
        _________ 川合優

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こちらの展示会は、
gallery白田、Center for COSMIC WONDERと巡回いたします。


6月25日(土)- 7月3日(日)
午前11:00 - 午後6:00 
(7月1日(金)は、午後4:00迄となります)
gallery白田
京都府船井郡京丹波町森山田7
T. 0771 82 1782

ワークショップ  「木偶」作り
木に文様を彫り込んで、ひとつの木偶を作ります。
6月26日(日)gallery白田
午後1:00-午後4:00
定員:6名  参加費:5000円
お名前、メールアドレス、電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。
dokkatouyu@ybb.ne.jp


7月23日(土)- 31日(日)
午後11:00-午後7:00
7月27日(水)休館いたします
Center for COSMIC WONDER
東京都港区南青山5-18-10
T.03 5774 6866

ワークショップ  「ひのきとい草のスツール」作り
お申し込みの一名または一組ごとにひのきとい草のスツールを1脚作りお持ち帰り頂きます。
7月23日(土)24日(日)Center for COSMIC WONDER
午前11:00 - 午後6:00
定員:一日4組限定
個人でのお申し込み、または2,3名を一組としてご参加いただくことができます。
参加費:一組19000円(別途一名1000円の保険料が必要となります)
お名前、メールアドレス、電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。
press@cosmicwonder.com





by dokkatouyu | 2016-06-08 23:33 | お知らせ
工藝新聞 タタター 「布と衣」 vol.2
工藝新聞タタター 二号を発行いたしました。

今回も素晴らしい方々に寄稿していただきました。
布や衣に造詣が深い方々の、それぞれの捉え方は、ものをつくる上でのひとつの指針となるヒントが隠されているように思います。

表紙の布の木版は日本画家の若狭悌尚さん。
文林堂(印刷所)さんが三色玉虫のグラデーションでの活版印刷をしてくださいました。
タタターのデザインは前崎成一さん。
今回の表紙の和紙は、福井県、小浜にある二つの工房の若狭和紙を使わせていただいています。和紙に印刷した風合いも楽しんでいただけたらと思います。


「 布と衣 」

石井直人   黄泉の道具
土田眞紀   布の表裏
土屋美恵子  手仕事の可能性を信じて
武田好史   聖ボロ頌
石井すみ子  崔智恩さんの衣
前田征紀   かみのひかりのあわ 水会
       大麻の紙衣
COSMIC WONDER と工藝ぱんくす舎
かみのひかりのあわ 水会の道具


英訳     ベンジャー桂
デザイン   前崎成一
表紙和紙   若狭和紙 若狭楮・土佐楮
題字     石井直人
表紙版画   若狭悌尚
印刷     文林堂

一部 1200円(税込)
地方発送(送料80円)


▷▷▷お取り扱いのギャラリー、書店

[発行所 : お問い合わせ先] 
独華陶邑 gallery白田 www.dokkatouyu.com
tel.0771-82-1782

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by dokkatouyu | 2016-05-27 23:37 | お知らせ
gallery白田企画展  植物 原生  〈 西山隼人・三浦 豊・片桐功敦 〉
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植物 原生  5月20(金)21日(土)22日(日)

植物の中にみれる原生を探して、
それぞれの独自の感性を透した
世界観(宇宙観)が丹波の地に現れます。
あらゆるものと繋がっている魂
生命の息吹を感じていただく
機会になればと思います。



西山隼人 みたて  三浦豊 森の案内人  片桐功敦 華道家



西山隼人 足でいける

5月20日(金)10:30-16:30
定員 :10名 要予約(先着順)
料金 :12000円 ( MILLET の野草とかまど料理の昼食込)

丹波の山を歩き、足と目と感覚で植物と出合い石井直人のやきものに、山で出合ったものに、花をいけます。昼食はMILLETの野草とかまど料理をご用意しております。




三浦豊 丹波の森ツアー 「丹波の原生を求めて 」

5月21日(土)10:00-16:00
定員:15名
料金:5000円
昼食はお弁当をご持参いただくか、お弁当をご用意させていただきます。(別途1000円)

丹波の低山をゆっくりと、森のなかで出会う木々の姿から、原生を見つけながら歩きます。下山後、三浦さんを囲んでお話会。参加自由。お茶とお菓子をいただきながら、ゆっくりとお寛ぎください。雨天決行。集合場所は、予約時にお知らせ致します。



片桐功敦

5月22日(日)
〈パフォーマンス〉森 / 蟲 14:00-16:00
出演/片桐功敦(華道家)李美喜(舞踊家)
観覧料: 1500円(お茶付き)要予約

山の中を歩くと場所によって流れる空気が違うことに気付くことがあります。目には見えないけれどもその場所の様々な命が気配をつくり、私たちは感知します。観客は森を歩きながら、野生動物を目撃するようにパフォーマスンを観劇いただきます。ギャラリー白田の背後の森がひとときのシアターとなります。

〈展示〉森への待合所
懐玄軒が期間中森への待合所になります。
森の案内人、三浦豊さんがお勧めする、周辺の森の木々たちのことを知るための資料や、それらの植物を華道家の片桐さんがいけばなにした姿をご覧いただだけます。森は様々な木々が身を寄せ合って生きる場所。森の待合所で少しだけ森の知識を頭に入れて出かける散歩から新しい発見がありますように。

お申し込み dokkatouyu@ybb.ne.jp

gallery白田
〒622-0233 京都府船井郡京丹波町森山田7
tel. 0771-82-1782


by dokkatouyu | 2016-05-08 15:04 | お知らせ
白田 臨時休業のお知らせ
4月29日(土)はお休みさせていただきます。
5月1日(日)は通常通りとなります。

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by dokkatouyu | 2016-04-22 22:40 | お知らせ