日々の雑記帳
by dokkatouyu
カテゴリ:思いのまゝ( 90 )
ようこそ
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by dokkatouyu | 2016-04-27 22:46 | 思いのまゝ
さくら
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おおきな おおきなさくら 京丹波





by dokkatouyu | 2016-04-05 18:39 | 思いのまゝ
縄文への旅
福井、島根、福島と。

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by dokkatouyu | 2016-02-03 23:20 | 思いのまゝ
たね
山椒、自然薯、楓と。

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by dokkatouyu | 2015-12-19 15:56 | 思いのまゝ
百済と安東
ものの背景にある風土、造形を生み出す地形、いにしへの人々は自然にそこからものを作っていたのではないでしょうか。日本で見ていた百済、惹かれるかたちの背景にあるものを探ってみたくて、ずっと気になっていた百済を訪ねました。今回は、百済の地にいまだ佇む静かなる古の気配、百済土器の圧倒的な美しさに魅了されました。また幾度か訪ねて、その背景にあるものを少しずつ探してみたいと思いました。
安東は、安東布の作り手を訪ねて。韓国の方々の日常にある布でもあり、あの世とこの世を結ぶ布でもあり、そこに、たましいの原点をみることができるでしょうか。
『工藝新聞タタター 』の中で、古代から日本と関わりの深い韓国の工藝も、少しずつご紹介できればと思っています。2号は「布と衣」の特集です。今年の12月発行を予定しています。
工藝新聞タタター

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by dokkatouyu | 2015-09-27 13:20 | 思いのまゝ
かみのひかりのあわ 水会展 Center for COSMIC WONDERにて


2015年4月26日、gallery白田のミエルかみ展で行なわれました
「 COSMIC WONDERと工藝ぱんくす舎 かみのひかりのあわ 水会 」
の展覧会が、8月2日-9月6日、Center for COSMIC WONDERにて開催されました。

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by dokkatouyu | 2015-09-09 23:19 | 思いのまゝ
カルロ・スカルパ
偉大なるヴェネツィアの建築家、カルロ・スカルパ。
念願のオリベッティショールーム、ブリオン・ヴェガ墓地へ。
端々にまで精神が宿った建築は、実際の納まりの綿密さ、素材の使い方に驚きました。建築と工芸が融合した最も理想とする建築の在り方。綿密だけども精神の大きさを感じる建築。石の文化とイタリアの左官仕事、荒さと繊細さ、日本の数寄屋にも通じるものを感じました。


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by dokkatouyu | 2015-07-08 22:52 | 思いのまゝ
初夏の旅 
日差しの眩しい、6月のヴェネツィア。
水路が街を囲む古い建築群と行き交うたくさんの船、街の中に静かな波のゆらゆらとした光が輝いて、古びた石とレンガの建物が幾千にも連なって。

パラッツォ・フォルトゥーニに於けるPROPORTIO展示会に。
古美術と現代美術、空間と音楽と、人の生み出した概念やもの、古代と現代と宇宙観までもが自在に行き来し、あらゆる民族の霊性と時空とが複雑な角度から折重なっているような展示会でした。

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by dokkatouyu | 2015-07-08 22:01 | 思いのまゝ
ミエルかみを終えて COSMIC WONDER と工藝ぱんくす舎   かみのひかりのあわ 水会
かみとかみ みずとあわとひかり

もりときとひと もりとかみとひと ひかりの共鳴の中で

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撮影:前崎成一
by dokkatouyu | 2015-06-01 22:12 | 思いのまゝ
ミエルかみを終えて 前田征紀さんのかみ
前田征紀さんは、前田崇治さんの漉かれるかみで、紙衣をつくってくださいました。
楮のかみは、真っ白な純白なものと、茜で染めたもの、きれいな墨色の野原染めのもの。また大麻のかみは、智頭町の自然栽培の大麻の繊維を原料とし、京丹波の植物と土を手で細かく粉砕し、それを漉き込んで、素晴らしいかみになりました。それを前田征紀さんが、東洋的な新しく美しいデザインの紙衣に。紙を着るという、いままでに体感したことのない不思議な感覚。脳のどこかに紙を着るという感覚が、初めてインプットされました。

COSMIC WONDERと工藝ぱんくす舎の水会は、100名近い方々が参加してくださいました。水会では、亀岡の出雲大神宮のお水を味わっていただき、前田崇治さんのかみについてのお話もあり、また大麻の紙衣を着られた前田征紀さんのパフォーマンス、かみの音を聴く静かな時間もありました。森の中では、高い木々の狭間からこぼれるひかりが美しい空間をつくり、真っ白い紙の敷物や、紙衣に美しいひかりが映し出され、どこからともなく、山桜の花びらが時折舞い降りてきました。原初的な重なりと、関わってくださった方々の想いが、神話的ともいえる瞬間を生み出していたように思います。

感覚を開いて行なうひとつひとつの行為は、見えないところでもすべてに繋がっていて、それが次元を超えて遥か遠くまで伝わっていくのを感じました。

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by dokkatouyu | 2015-05-24 22:12 | 思いのまゝ