日々の雑記帳
by dokkatouyu
カテゴリ:思いのまゝ( 90 )
花楽
赤坂、花楽で夏のお献立の料理をいただく。
石井直人のうつわと、福光屋のお酒とともに。
歓談の楽しいひととき。
石井直人の織部大平鍋で炊いてくださったとうもろこしとつやつやのご飯、忘れられない景色とお味でした。

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by dokkatouyu | 2016-07-20 22:48 | 思いのまゝ
川合優 椅子展のこと
川合優さんの椅子展、様々な材や形の低い腰掛けやテーブル、ものの発する力が強いけれども穏やかで、不思議な落ち着きを生み出す空間となりました。低い腰掛けに座ると目線も自ずと変わってきて、普段に見ている風景とは異なり、新たな発見もありました。優さんの仕事の幅と奥行きが、ずっと奥にまで伸びていっているような作品をみれる展覧会でした。

白田での展示は終了し、7月23日(土)ー31日(日)Center for COSMIC WONDERのほうへ巡回いたします。新たな作品も加わって、美しい空間にしつらえられる川合優さんの椅子や木偶など、是非ご高覧くださいませ。

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Center for COSMIC WONDER
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ひのきとい草のスツール作りワークショップの結晶














by dokkatouyu | 2016-07-17 20:58 | 思いのまゝ
川合優 木偶作りワークショップ
川合優さんによる、土偶を木でつくるワークショップ。
縄文時代から人の生命が連綿と続いてきたとすると、その感覚的ななにかの要素をなぞることによって忘れていた感覚がまた違ったかたちとなって現れないものでしょうか。
神代杉や、屋久杉などの木の破片を選び、各々のかたちになっていく木偶。
無心の作業風景。
どこか作られた方にも似ていて、分身のようでもありました。
ずらり、素晴らしい6体の木偶が並びました。

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by dokkatouyu | 2016-06-27 16:32 | 思いのまゝ
植物 原生  〈 西山隼人・三浦 豊・片桐功敦 〉後日
植物 原生展が終了し、二日後に森の主が降りてきました。
こうもりは、片桐功敦氏のいけばなに二日間居続けました。


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by dokkatouyu | 2016-05-26 16:27 | 思いのまゝ
植物 原生  片桐功敦


〈展示〉森への待合所
片桐功敦氏の懐玄軒でのいけばなは、藤、あせび、朴、三つ葉躑躅、ひさかき、さくらの新芽、ひのきの新芽、松、こしあぶらが活けられました。花器は、森歩きで見つけた鹿の骨や薬莢、イシイナオトのやきものに。片桐氏の感覚を透した山の精気や気配が、小さな空間に凝縮されていました。

〈パフォーマンス〉 森 蟲 片桐功敦/李美喜 
片桐氏の様々な植物でつくる衣裳をまとった美喜さんの踊りは、森の主や、木々、大地、岩に語りかけるように、またそのもの達からの呼吸を読みとるかのように、呼応し合う動きでした。森の中で行われる植物と踊りが一体となったそれは、いまだ見ない原生のなにかを見るかのようでした。

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森 蟲












by dokkatouyu | 2016-05-26 15:42 | 思いのまゝ
植物 原生  三浦 豊
私達は、あらゆるものを感知しながら森へ入りますが、三浦氏の森へ対する感じ方、見方、知識や説明は独特なもので、森の妖精のように、森を理解し、人にそのことを伝えてくれるのです。人は、森の営みの素晴らしさに気づくことになり、また森へ入りたいと思うようになります。

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撮影 西堀志伸









by dokkatouyu | 2016-05-26 14:47 | 思いのまゝ
植物 原生  西山隼人


足でいける。
山へ入って、自らの感覚で、花(植物)と出合い、それを生かしてみる。
植物の裏も花、表も花、花がなくても花だと云う、西山隼人氏のはなの会。
原生とは、おのおのの魂が持っていた感覚と出合うことなのかもしれない。


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by dokkatouyu | 2016-05-21 21:36 | 思いのまゝ
植物 原生  〈 西山隼人・三浦 豊・片桐功敦 〉前日
明日からの展示に向けて、、、片桐功敦氏。

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by dokkatouyu | 2016-05-19 23:02 | 思いのまゝ
植物 原生  〈 西山隼人・三浦 豊・片桐功敦 〉
西山隼人さん、三浦豊さん、片桐功敦さんが、丹波の森を散策されて。静寂な森では、美しい営みが無数に存在していました。植物 原生 展では、それぞれの方々がどのような世界観をみせてくれるのでしょうか。
2016.5.13

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by dokkatouyu | 2016-05-13 22:24 | 思いのまゝ
初夏のソウル 
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by dokkatouyu | 2016-05-11 00:20 | 思いのまゝ