日々の雑記帳
by dokkatouyu
カテゴリ:思いのまゝ( 89 )
御蔭山
丹波の聖なる山
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by dokkatouyu | 2017-11-29 23:02 | 思いのまゝ
仕事着
料理人のかの女は、一日にどれくらいの時間を厨房で過ごすのでしょう。
自然の恵みを料理し試行錯誤しながら日々、味の探求の旅を。
旅のお供をさせていただく仕事着を作らせていただきました。

手織り苧麻墨染め仕事着

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by dokkatouyu | 2017-11-21 22:49 | 思いのまゝ
TAMPA やまうみへの道
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by dokkatouyu | 2017-10-28 18:20 | 思いのまゝ
かみ
かみ コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎
資生堂ギャラリーでの展覧会に、沢山の方にお越しいただきまして有り難うございました。

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by dokkatouyu | 2017-10-26 21:52 | 思いのまゝ
静かなる美
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by dokkatouyu | 2017-10-01 16:26 | 思いのまゝ
ブータンの手漉き紙
工藝新聞タタター、次号は特大号でテーマは「原始ノ布」
かれこれ2年ほど取り組んでいて、なかなかまとまらないでいる。
8月末には発行予定です。

次号の表紙は、ブータンの手漉き紙、ティンプ・ツァショー紙。
自生の植物で作られる紙で、ブータンでは教典などが書かれる紙。
質感と、醸し出す気配が独特です。
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by dokkatouyu | 2017-07-09 22:33 | 思いのまゝ
INTUITION
水路が囲む古い街並みとゴンドラが浮かぶ海に、輝く夏の陽射しが眩しいヴェネツィアのパラッツォ・フォルトゥ−ニにて、2年前のPROPORTIO に続く展覧会、INTUITIONが開かれています。Axel Vervoordt 氏が総合統括者として、1年以上にわたって練りあげられた希有な展覧会。ヨーロッパ古代の遺物から現代美術の境界領域まで重層的かつ横断的に展開。訪問者が直感にいたる契機を体感できる装置も用意されています。精神の深部に触れることによる人類の起源と宇宙、不可知の存在との対話を喚起する可能性さえ感じます。物質文明、経済原理に汚染されてしまった我々の精神の復興のゆくえとして、あらたな道標を提示しているように思いました。

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by dokkatouyu | 2017-06-18 14:00 | 思いのまゝ
「籠」に通じる道
日光土心「籠」展、たくさんの方々にお越しいただきましてありがとうございました。

日光土心の前田尚謙さんが、籠の名工を、沖縄から、東北まで、
在るときは、村中を訪ね歩き、在るときは、材の採取に同行し、その土地々々の材と、必要に応じてできてくるもので良しとしたものを、数年の年月をかけて収集されてきました。それにまつわるお話も大変興味深く、籠が教えてくれる、忘れかけてきた生活の在り方や暮らしの工夫を垣間みることができました。
まだ日本には、その地にある材と必要から生まれるかたちで、籠を作り続けていらっしゃる方々が全国におられることを改めて知りました。

籠は縄文の頃から、人々の暮らしの中で途絶えることなく、その土地々々に作られてきた道具です。縄文から連なっている人々の暮らしとともにある「籠」は、人がつくり続けてきた行為の中に、自然のことであり乍ら、どこか遥かに通じる道を教えてくれるように思うのです。

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by dokkatouyu | 2017-05-16 19:07 | 思いのまゝ
籠と角袋

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秋田の沢胡桃の脱衣籠
          苧麻布の薄墨染め角袋(COSMIC WONDER )

by dokkatouyu | 2017-05-06 14:01 | 思いのまゝ
籠と懐玄軒

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長崎の淡竹の大籠


by dokkatouyu | 2017-05-04 18:56 | 思いのまゝ