日々の雑記帳
by dokkatouyu
植物 原生  片桐功敦


〈展示〉森への待合所
片桐功敦氏の懐玄軒でのいけばなは、藤、あせび、朴、三つ葉躑躅、ひさかき、さくらの新芽、ひのきの新芽、松、こしあぶらが活けられました。花器は、森歩きで見つけた鹿の骨や薬莢、イシイナオトのやきものに。片桐氏の感覚を透した山の精気や気配が、小さな空間に凝縮されていました。

〈パフォーマンス〉 森 蟲 片桐功敦/李美喜 
片桐氏の様々な植物でつくる衣裳をまとった美喜さんの踊りは、森の主や、木々、大地、岩に語りかけるように、またそのもの達からの呼吸を読みとるかのように、呼応し合う動きでした。森の中で行われる植物と踊りが一体となったそれは、いまだ見ない原生のなにかを見るかのようでした。

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森 蟲












by dokkatouyu | 2016-05-26 15:42 | 思いのまゝ
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