日々の雑記帳
by dokkatouyu
百済と安東
ものの背景にある風土、造形を生み出す地形、いにしへの人々は自然にそこからものを作っていたのではないでしょうか。日本で見ていた百済、惹かれるかたちの背景にあるものを探ってみたくて、ずっと気になっていた百済を訪ねました。今回は、百済の地にいまだ佇む静かなる古の気配、百済土器の圧倒的な美しさに魅了されました。また幾度か訪ねて、その背景にあるものを少しずつ探してみたいと思いました。
安東は、安東布の作り手を訪ねて。韓国の方々の日常にある布でもあり、あの世とこの世を結ぶ布でもあり、そこに、たましいの原点をみることができるでしょうか。
『工藝新聞タタター 』の中で、古代から日本と関わりの深い韓国の工藝も、少しずつご紹介できればと思っています。2号は「布と衣」の特集です。今年の12月発行を予定しています。
工藝新聞タタター

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by dokkatouyu | 2015-09-27 13:20 | 思いのまゝ
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